日本赤十字社山形県支部

災害救護活動用資器材(野外炊飯器)の贈呈式を実施しました

災害救護活動用資器材(野外炊飯器)の贈呈式を実施しました

災害発生時に、実働的かつ迅速な救護活動の展開を図るため、被災地等で炊き出しのボランティアに従事 する赤十字奉仕団が所属する地区分区(各市町村の日赤担当)に対し、災害救護活動用器材として野外  炊飯器の贈呈式を実施しました。

当支部では、平成22年度から年次計画として地区分区に「野外炊飯器」を順次配備しており、今年度は 日赤山形市地区、日赤東根市地区、日赤高畠町分区の3地区分区からの申請に基づき、野外炊飯器を配備 することといたしました。

11月30日(水)に、日本赤十字社山形ロジスティクス・センターにおいて、野外炊飯器の贈呈と説明会を行い、日赤職員による野外炊飯器の使用方法の説明に続き、高畠町赤十字奉仕団の我妻由美子委員長  より、市販の耐熱性ポリ袋を使用した非常食づくりについて実演していただきました。

配備された野外炊飯器は、災害時の救護活動のほか、地域における防災訓練や、町内会等を対象とした防災研修会等で活用される予定です。

贈呈式のようす

贈呈式のようす

野外炊飯器の使用方法を説明

野外炊飯器の使用方法を説明

野外炊飯器と市販の耐熱性ポリ袋で手軽にできる非常食づくりの実演

野外炊飯器と市販の耐熱性ポリ袋で手軽にできる非常食づくりの実演

非常食の試食(約40分で手早く炊飯ができます)

非常食の試食(約40分で手早く炊飯ができます)

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