日本赤十字社山形県支部

災害に備えた防災研修及び非常食作りを体験!

災害に備えた防災研修及び非常食作りを体験!

平成28年10月2日(日)、酒田市下安町自治会間にて、同自治会婦人部20名が参加し、災害時に  被災者等へ提供する非常食作りを中心とした研修会を開催しました。

下安町においては2回目の開催となった同研修では、近年国内において多発する災害に対し、地域における防災・減災の取り組みの必要性や、自助、共助の考え方などを研修で学び、また、高畠町赤十字奉仕団  我妻由美子委員長を講師とし、アイラップを用いた米の炊き出しやおかずの調理(肉じゃが、鳥のから揚げ風など)計4品を、婦人部全員で体験し、試食しました。

参加者からは、「災害の少ない山形県でも日常から備える大切さ、いざという時の行動、非常食の作り方 など、とても内容の濃い研修であった」との感想があり、また同自治会長は「本日だけの研修とせず、各自反復して練習し、災害時、地域で互いに助け合えるようにしよう」と述べられました。

 

■酒田市下安町自治会館にて

アイラップによる炊飯風景

アイラップによる炊飯風景

非常食作りの手順を確認

非常食作りの手順を確認

小学生も一緒に炊き出しをしました

小学生も一緒に炊き出しをしました

 

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