日本赤十字社山形県支部

新型コロナウイルス感染症を正しく理解するための研修会を実施しました

新型コロナウイルス感染症を正しく理解するための研修会を実施しました

 11月14日(土)南陽市健康長寿センターで、南陽市の「小学生ぼらんてぃあひろばぴよっこ」からの依頼により、新型コロナウイルス感染症を正しく理解するための研修会及び赤十字救急法短期プログラムを実施しました。

 新型コロナウイルスについての研修会では、同感染症がもつ「3つの顔」が「負のスパイラル」として更なる感染拡大につながっていることを知っていただき、この「負のスパイラル」を断ち切るための正しい知識を身につけていただきました。

 救急法短期プログラムでは、「命の大切さ」を理解するとともに、心肺蘇生の方法やAEDの使い方を実技を通して学んでいただきました。

 同研修は11月21日(土)及び11月28日(土)にも南陽市内において実施いたします。

 当支部では県内の学校や自治会・町内会等各種団体を対象に研修を実施しております。

 研修会の申し込みについてはこちらをご覧ください。

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