日本赤十字社山形県支部

平成30年度高等学校青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センターを開催しました

平成30年度高等学校青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センターを開催しました

6月1日(金)~6月3日(日)2泊3日の日程で、山形市蔵王温泉「ホテル樹林」にて、「平成30年度高等学校青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センター(以下トレセン)」を開催し、県内各地の青少年赤十字加盟校より45名の生徒が参加しました。

このトレセンは、赤十字や青少年赤十字の本質や役割などについて集中的に学習し、「気づき」「考え」「実行する」態度を育て、各学校や地域社会において、青少年赤十字のリーダーとして自主的に活動する生徒を育てることを目的として毎年実施しているものです。

期間中、①指示のない生活 ②注意深い生活 ③自分の考えを持つ生活 ④自分の考えを表現する生活  ⑤他のために自分を生かす生活をおくることで、自主的・自律的な態度を身に付けました。

【集合写真】

【ホームルーム】
初めての顔合わせ。まだまだ緊張しています。

【ワークショップ】
みんなで意見を出し合います。

【救急法】
AEDの使い方を学ぶ

【フィールドワーク】
関所「暗闇の国」

【フィールドワーク】
研修中に学んだ、「心のケア」を関所で実践

【思い出の交流】
2日目の夜、キャンドルサービスを行いました。

【ワークショップ発表会】
3日間のトレセンの成果を披露しました。

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