日本赤十字社山形県支部

平成30年度小・中学校青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センターを開催しました

平成30年度小・中学校青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センターを開催しました

8月1日(水)~8月3日(金)2泊3日の日程で、山形市少年自然に家にて、「平成30年度小・中学校青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センター(以下トレセン)」を開催し、県内各地より29名の児童・生徒が参加しました。

このトレセンは、赤十字や青少年赤十字の本質や役割などについて集中的に学習し、「気づき」「考え」「実行する」態度を育て、各学校や地域社会において、青少年赤十字のリーダーとして自主的に活動する生徒を育てることを目的として毎年実施しているものです。

期間中、①指示のない生活 ②注意深い生活 ③自分の考えを持つ生活 ④自分の考えを表現する生活  ⑤他のために自分を生かす生活をおくることで、自主的・自律的な態度を身に付けました。

【集合写真】

【アイスブレイク】
緊張をほぐし、これからの活動に備えます。

【ホームルーム】
はじめまして!3日間よろしくね!

【ワークショップ】
どうしたら、みんなに呼びかけられるかな

【高齢者体験】
腰は曲がるし、指先の感覚も鈍ります。

【救急法】
上手に手当てできるかな

【フィールドワーク】
関所「暗闇の国」
目が見えなくても、友を信頼して。

【思い出の交流】
キャンドルサービス。みんなで火を灯します。

【ワークショップ発表会】
3日間の成果を披露しました。

【ワークショップ発表会】
小学生も中学生に刺激を受けながら、頑張りました。

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