日本赤十字社山形県支部

山形の夏の風物詩「山形花笠まつりパレード」に参加

山形の夏の風物詩「山形花笠まつりパレード」に参加

平成29年8月6日(日)、赤十字活動を広く県民の皆様にPRすることを目的に、山形市で開催の「山形花笠まつりパレード」に、救急法指導員、赤十字奉仕団員、青少年赤十字高校生メンバー及び担当教諭、山形県支部及び血液センター職員の総勢76名が参加しました。

山形花笠まつりパレードは毎年8月上旬の3日間、山形市中心街の大通りを会場に実施する、東北を代表する夏まつりの一つで、今年度は約160団体、約1万4千人の踊り手が参加。連日の猛暑にもかかわらず、会場となった山形市七日町の大通りには県内外から多くの観客が集まりました。

当支部が参加したのは山形花笠まつり2日目の第1集団。今年から正調花笠(女踊り)のスピードアップ版が導入されましたが、参加者全員で練習を重ね、テンポの良い踊りを披露し、沿道の観客席からは大きな声援が送られました。また、赤十字マスコットキャラクター「ハートラちゃん」はお子さまに大人気で、多くの観客とふれあいました。

 

山形県支部オリジナルのはっぴで七日町大通りが赤十字一色に

 

 

 

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