日本赤十字社山形県支部

大韓赤十字社大邱(テグ)支社との青少年赤十字国際交流を実施

大韓赤十字社大邱(テグ)支社との青少年赤十字国際交流を実施

7月25日(水)~30日(月)の期間において、大韓赤十字社大邱支社より青少年赤十字メンバー7名、スタッフ3名、計10名の訪問団が山形県を訪問されました。

この事業は、青少年赤十字のねらいの1つ「国際理解・親善」の実践を目的とし、日本赤十字社山形県支部と大韓赤十字社大邱支社が独自に協定を結び、平成21年より実施している相互交流です。

訪問団は、県支部でオリエンテーションを受けたあと、山形市立第十中学校で日本の生徒とともに授業を受けられたほか、献血ルームの視察、日本文化(茶の湯、生け花、もちつき、陶芸)の体験などを行いました。

青少年赤十字加盟校に所属するJRCメンバーも、2泊3日で行われたホームステイや、共に行った体験活動、交流会などを通して、言葉の違いに苦労しながらも、文化・風習の違いを学び、お互いの青少年赤十字活動を理解し合い、同じ理念のもと結集した「青少年赤十字メンバー」の一員として、国境を越えた強い絆を結びました。

県支部では、今後も、「国際理解・親善」の機会をより一層深め、提供していきます。

歓迎セレモニーにて

副支部長(副知事)へ表敬訪問を行いました。

青少年赤十字加盟校・山形市立第十中学校を訪問。音楽の授業を一緒に受けました。

同じく、
美術の授業を一緒に受けました。

茶道裏千家名誉師範・志賀宗秀氏より茶道の心得を学ぶ青少年赤十字メンバー

華道家元池坊・越後恵美氏(他2名)より指導を受け、生け花を創作しました。

もちつきを体験する様子。
このあと、納豆もち、きな粉もちにして美味しく頂きました。

最後のお別れ夕食会。
涙ぐみながらホームステイファミリーと思い出を語らいました。

 

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