日本赤十字社山形県支部

「高等学校青少年赤十字トレーニング・センター」を開催

「高等学校青少年赤十字トレーニング・センター」を開催

 6月5日(金)から7日(日)の3日間、青少年赤十字高校生メンバーを対象に「高等学校青少年赤十字 トレーニング・センター」を開催しました。「青少年赤十字トレーニング・センター」は、日本赤十字社が青少年を対象に実施している教育プログラムのひとつで、集団生活を伴う学習活動の場です。

 赤十字や青少年赤十字の理念や活動について集中的に学習し、各学校や地域社会において、 青少年赤十字の活動を主体的に展開できる生徒を育てることを目的に、都道府県支部ごとに実施しています。

 研修では赤十字の人道的理念と、それに基づき展開されるさまざまな赤十字活動についての学習のほか、大規模災害が発生した場合を想定した避難訓練、耐熱性ポリ袋を使用した炊飯の実習など、赤十字独自の、災害からいのちを守るための「防災・減災」の知識や方法について、実践を通して学びました。

 そのほか、日常生活の中で起こりうるさまざまな状況に柔軟に対応する力を養うことを目的とした「フィールドワーク」等のプログラムを体験。2泊3日の濃密な研修を終えた生徒の表情には、青少年赤十字の一員として気持ちを新たにする様子がうかがわれました。

 なお、このトレーニング・センターは、高等学校のほか小・中学校の青少年赤十字メンバーを対象に実施しており、小・中学校対象のトレーニング・センターについては8月に開催を予定しています。

耐熱性ポリ袋を使っての炊飯実習

耐熱性ポリ袋を使っての炊飯実習

防災についてのワークショップ(意見を出しあう参加者)

防災についてのワークショップ(意見を出しあう参加者

フィールドワーク(暗闇体験)のようす

フィールドワーク(暗闇体験)のようす

 

 

 

 

 

 

 

 

避難訓練実習の振り返り発表

避難訓練実習の振り返り発表

思い出の交流(キャンドルサービス)

思い出の交流(キャンドルサービス)

研修を終え清々しい表情の参加者

研修を終え清々しい表情の参加者

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