日本赤十字社山形県支部

「赤十字レッドライトアッププロジェクト2018」を実施しました

「赤十字レッドライトアッププロジェクト2018」を実施しました

5月8日は世界赤十字デーです。赤十字の創始者アンリー・デュナン生誕の日にちなみ、1948年に制定されました。

日本赤十字社では、この日を中心に、先人たちが歩んできた人道の歴史に思いをはせると共に、紛争や災害で苦しむ人々に寄り添い、アンリー・デュナンと日赤創始者の佐野常民が強く訴えた「人道」への理解を深めていただくことを目的として、「レッドライトアッププロジェクト2018」を実施いたしました。

本プロジェクトは今年で3年目を迎え、国内の歴史的建造物やランドマークなど、計44の施設にご参加いただき、全国を赤い色で彩りました。

 

山形県においては、5月7日から13日までの期間中、昨年度に引き続き、山形県郷土館「文翔館」の協力をいただき、旧県庁舎を赤くライトアップしました。

また、5月8日は、国土交通省東北地方整備局月山ダム管理所の協力をいただき、月山ダムを赤くライトアップしました。

 

今後も、赤十字活動の普及と推進のため、多様な広報活動を展開してまいりますので、皆さまのご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

 

日本赤十字社「レッドライトアップ」プロジェクト

山形県郷土館「文翔館」

月山ダム 【写真提供元;東北地方整備局 月山ダム管理所】

 

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