日本赤十字社山形県支部

「天職童場」に参加しました

「天職童場」に参加しました

11月23日(金)、天童商工会議所青年部と天童市PTA連合会の主催によるイベント「天職童場」に、当県支部及び血液センターが参加しました。

「天職童場」は、天童市内の小学校6年生を対象に、多様な職種を理解し、将来の夢を抱くとともに、地元に根付く職業を通して歴史や伝統を感じることで、地元への誇りを醸成してもらうことを目的に企画されました。

当県支部では、災害救護活動時に使用する救急車や通信指令車、活動紹介パネル、救援物資を展示したほか、災害時に役立つ耐熱性ポリエチレン袋を使用した非常食作り、新聞紙を使ったスリッパ作りを実施しました。

そのほか、血液センターでは献血バスを展示し、実際に献血を行う際の流れを体験する等、献血の大切さについて学びました。

当日は、朝から雪が降り、あいにくの天候でしたが、体験した児童の皆さんからは、「非常食作りを家族にも教えたい」、「家でもスリッパ作りをやってみたい」、等の声が聞かれました。

通信指令車、救急車、献血バスを展示

献血の大切さを学ぶ

災害時に役立つ非常食作りの実践

新聞紙を使ってスリッパを作りました

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